• 支援額

    19,500

  • 目標金額

    23,000

  • 支援数

    10

    ファンドレイザー

    0

  • 開始日時

    2019/07/01 10:00

    終了日時

    2019/07/31 23:59

  • 残り日数・時間

    99時間39

即時課金形式:All in

⟨All in 形式⟩このプロジェクトは目標金額の達成に関わらず、決済されます。
支援申込後のキャンセルはできません。

寄付控除なし
こちらのプロジェクトオーナーは寄付金控除対象ではありません。

子ども

社会環境

人権

児童養護等の子どもたち・退所者の笑顔を増やしたい!(S19)

親の支えなく「自活」を迫られる10代の孤独:

さまざまな理由により、保護者がいなかったり、保護者の適切な養育を受けられなかった子どもたちの家庭に代わる家として児童養護施設があります。児童養護施設は全国に約600あり、2~18歳の子どもたち約3万人が共同生活をおくっています。

施設の在所期間は平均して4.9年。家庭の問題が解決せず親元に戻らなかった場合、児童養護施設にいる多くの子どもたちは、高校卒業とともに施設を退所しなくてはなりません。(自立した生活が見込めない場合、20歳まで施設に居てもよいという「措置延長」も可能ですが、実際は、施設の収容人数に余裕がなく早く施設を出ていくことを促されます。)

施設退所後、仕事も家事も、生活のすべてを一人で行っていかなければならないのです。

東京都における児童養護施設退所者へのアンケート調査(東京都福祉保健局・平成29年2月)によると、施設退所直後に「まず困ったこと」は「孤独感・孤立感」 約35%と最も高い結果となっています。

 

笑顔で暮らせる世の中に:

未来を担う子どもたちが、安心して笑顔で暮らせる世の中を作ることは、社会全体の責任だと考えます。そして、一人ひとりのほんのちょっとした行動から、社会をよりよくしていけると信じています。

私たち「贈る手紙の会」のビジョンは、「愛に満ちた言葉と笑顔あふれる世界」です。手紙と言葉の力により、世界の人々が自分らしく生き、多様性を認め、思いあえる、心豊かな社会の実現を目指し、「手紙を贈る」活動をしています。

手紙を手に取ったとき人のぬくもりを感じ、少しどきどきしながら封を切り、読み進むうちにもっと笑顔になる。そして、相手とつながる感覚。手書きの手紙が手元に届いたときの心に感じるあたたかさは、誰よりも私たち自身が感じています。

そんな体験を、児童養護施設の子どもたちにも知ってもらえたらと思い、全国約600の児童養護施設に活動を知ってもらう手紙を送りたいと思っています。まずは、「贈る手紙の会」会員の多い関東と九州(224施設)からスタート。今回のプロジェクトでは、224施設への郵便料金と活動案内のチラシ印刷代を目標金額といたしました。

手紙を通じて、子どもたちがつなっている安心感を得てもっと笑顔になってほしい。そして、その安心感を在所中だけでなく退所後にも続くつながりにできたらと切に願っています。

どうぞ皆さんのお力を貸してください。応援よろしくお願いします。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

プロジェクトオーナー
贈る手紙の会

愛に満ちたことばと笑顔が世界中にあふれることを願い、「人を癒し、励まし、幸せにする」手紙を広める活動をしています。希望者に手紙を贈る「手紙ギフト事業」を中心に、手紙の書き方講座など「研修事業」も行っています(これまで都内・千葉・佐賀にて開催)

オーナーに問い合わせる

支援内訳

  • 支援総額

    19,500

  • このサイトで集まった支援

    19,500

  • その他の支援

    0