• 支援額

    215,000

  • 目標金額

    60,000

  • 支援数

    37

    ファンドレイザー

    0

  • 開始日時

    2019/07/08 11:04

    終了日時

    2019/07/31 23:59

  • 残り日数・時間

    99時間40

即時課金形式:All in

⟨All in 形式⟩このプロジェクトは目標金額の達成に関わらず、決済されます。
支援申込後のキャンセルはできません。

寄付控除なし
こちらのプロジェクトオーナーは寄付金控除対象ではありません。

障がい・介護

NPO・NGO

動物

保護犬たちを助けるためにチャリティTシャツを作りたい!(S19)

NPO法人 ワンダフルドックスです!

わたし達はさいたま市緑区にシェルターがあり、

ただいま40頭前後の保護犬たちが新しい家族との出会いを

待っています。

ワンダフルドックスのシェルターには、

若い子も成犬もシニアの子もたくさんいます。

元気いっぱいな子、大人しい子、みんな可愛い子たちです。

重篤な病気を持っている子もいます。

そして、中にはわたし達が最期を看取る子も。。。

保護をしたから「終わり」ではなく、

保護をしてからが保護犬たちの「本当のスタート」になります。

わたし達の保護犬たちに対する責任は、この時から始まります。

しかし、保護をする際にも遠方まで引き取りに行く為には交通費がかかったり、

新たな保護犬たちが滞在するスペース(感染症予防を防ぐための各自の個室)を

用意したり、1頭の犬を助けるためには事前の準備も必要になり、

それにはお金がかかります。

保護をした後は、

・ワクチン接種

・ノミ・マダニ等の感染予防

・不妊手術

・血液検査などの健康診断

・口腔内のケア

・必要な子にはレントゲン撮影や他の治療

の費用がかかります。

心臓の疾患や、重篤な病気にかかっている子は出来る限りの

医療措置を行います。

今まで保護をしてきた1300頭の子たち。

医療費の他に、この子たちが安心して暮らせる場所の賃貸料、交通費、

毎日大事にお世話をしてくれるスタッフさん達への人件費、

栄養価の有る安全性の高い毎日の食事、大量に使うトイレシート、

水道光熱費などを計算すると、1頭あたり10万円以上かかってしまいます。

しかし、その金額全てを新たなご家族に負担していただくわけにもいかず、

足りない分は自分たちで負担しているのが現状です。

 

このままでは、保護犬たちの居場所すら守ってあげられることが

出来なくなる日もそう遠くないかもしれない。

 

その危機感から、従来の「ご支援者さま達からのご寄付」だけに頼らず

何とかシェルターの場所を維持する為に、

自分たちでそのお金を生み出せるようにと

店舗型のシェルターをオープンしました。

チャリティの自動販売機の設置や、古本基金などにも参加しています。

そして今回、新たな企画。

チャリティTシャツを販売して、その売上金すべてを

保護犬たちの生活のために使いたい、

と考えています。

そのチャリティTシャツの作成代金の60000円

全国の皆さんにご支援していただけたら、とチャレンジします!

どうぞご支援、よろしくお願いいたします!

 

 

 

 

プロジェクトオーナー
Wonderful Dogs

Wonderful Dogsでは1つでも多くの殺処分される命を救うために活動を主とし、さまざまな活動を行ってまいります<BR />メインの活動は保健所から殺処分される犬をレスキューし、新しい家族を見つけることです!

オーナーに問い合わせる

支援内訳

  • 支援総額

    215,000

  • このサイトで集まった支援

    215,000

  • その他の支援

    0