豊島・ゆたかなふるさとプロジェクト

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この団体は寄付金控除対象団体です
支援額

¥ 6,000

支援者

1

ファンドレイザー

0

残り日数
随時受付
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プロジェクトオーナー

瀬戸内オリーブ基金

有害産業廃棄物の不法投棄事件「豊島事件」をきっかけに、建築家の安藤忠雄氏と、豊島事件弁護団長の中坊公平氏が呼びかけ人となって設立されました。瀬戸内の美しい自然を守ること、再生することを目的に、瀬戸内の環境保全・再生活動への助成のほか、基金直轄プログラムを展開しています。

支援金の使途

皆さまのご支援を下記のように役立てさせていただきます。
・人件費
・活動に必要な消耗品費(ノコギリやナタ、軍手等)
・備品費(チェーンソー、刈払機等)
・重機のレンタル費
・燃料費(軽トラック、チェーンソー等)
・活動成果を伝えるための広報費

現在、本活動に使用する重機(バックフォー)は借りています。
活動を円滑に、安定的に行うためにも、中古品の購入を検討しています。

私たちの手で豊島の自然を取り戻し、「美しいふるさと」を子どもたちに!

2014年6月活動(株)ユニクロのボランティアとの協働

2014年6月活動(株)ユニクロのボランティアとの協働

2014年5月活動

2014年5月活動

2014年度活動開始前の柚の浜

2014年度活動開始前の柚の浜

「美しいふるさと」を未来につなげていくために、
私たちは産廃の撤去が完了した一部の地域から元の美しい自然を取り戻す活動を始めました。

この活動は国民共有の財産である国立公園の自然を市民の手で取り戻す
画期的な試みです。

2014年度から2016年度は
柚の浜(写真)という砂浜を「白砂青松」の浜にする他、
柚の浜周辺一帯を整備(作業道(遊歩道)の整備、植生調査・回復等)し、
誰でも楽しみ、自然や今後の社会のあり方について学び考える場にする計画です。

参考になる事例はなく、原状回復までの道のりは始まったばかりです。
皆さまの温かいご支援をよろしくお願い申し上げます。

国民共有の財産は壊されました。

豊島は初めて国立公園に選ばれた瀬戸内海国立公園の一部で、
豊かな自然に恵まれた、文字通り「豊かな島」でした。

しかし、1965年頃から業者により土砂(珪砂)が大量に採取され、さらにその跡地に有害産業廃棄物を不法投棄したことで「ごみの島」と言われるようになってしまいました。

豊島・瀬戸内海国立公園という国民共有の財産が産業廃棄物によって破壊されたのです。

住民のたゆまぬ努力が世論を動かし、2000年6月6日、不法投棄された全ての産業廃棄物を搬出、焼却・溶融処理するという調停が成立しました。

現在、香川県が処理を行っていますが、
調停で決められた2017年3月までの廃棄物の完全撤去には
予断を許さない状況です。
また、廃棄物によって汚染された地下水の浄化には、そこからさらに10年以上かかると言われています。

そして、廃棄物の撤去処理が完了した場所も表土が削り取られ、
元の状態に戻るのに、人の手を必要としています。

2014年活動成果

2014年は9月にも活動を行い、ユニクロ社のボランティアや豊島住民が豊島・柚の浜の作業道の手入れに取り組みました。

作業道を作っています。

柚の浜周辺を瀬戸内海国立公園に相応しい、豊かな自然環境にするために作業道を作っています。
作業道の設置後、現在の植生を調査し、外来植物等を除去する計画です。
また、将来的には環境について考えるための自然観察道にする予定です。

豊島・柚の浜がさらに美しくなりました!

2014年6月に引き続き、7月も豊島住民、(株)ユニクロのボランティアと協働して
柚の浜の東側30m分の整備を行いました。
白砂青松の浜が着実に復元されています。
今後とも皆様の温かいご支援をよろしくお願い申し上げます。

その他にも作業道の設置等を行っており、追ってご報告いたします。

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私たちの手で豊島(てしま)の自然を取り戻し、「美しいふるさと」を子どもたちに!

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