ケニア カクマ難民キャンプのLGBT難民を助けたい

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この団体は寄付金控除対象団体ではありません
支援額

¥ 106,500

支援者

20

ファンドレイザー

0

残り日数
随時受付
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プロジェクトオーナー

虹ともアフリカ(Rainbow Refugee Connection Japan)

LGBTIが迫害されているアフリカ諸国の当事者やその周辺の人々に対する支援活動

支援金の使途

鶏小屋 餌代 月1万18000円 LGBTI難民食料支援 月20000円
国連の病院まで片道三キロを高熱のマラリア患者、腸チフス患者あるけないので、バイクタクシー代(ボダボダといいます)月15000円
国連の病院の薬が在庫切れが最近多く、薬代月6000円

他の難民から日々、差別、迫害、暴力をうけているLGBT難民を救いたい。

ウガンダの反同性愛法(密告されて刑務所に入れられるものです)により数百人のLGBTが難民となりました。現在ケニアのカクマ難民キャンプに230人ほどのLGBT難民が住んでいます。南スーダン、ソマリアからの難民はLGBTに偏見をもつ人が多くいます。そのため、彼らは暴力を受ける場合があります。彼らの安全のために支援金でフェンスを作っています。UNHCRは作ってくれないものです。
また、UNHCRは230人のLGBT難民にたった一つしか、水道の蛇口をつくりませんでした。水がでる時間が、朝、夕一時間だけなので、水を確保するのも困難です。
また、国連が提供する食事は、現在、ソルガム(雑穀)3キロのみ、これは、一日一食のペースで食べても、一ヶ月もちません。二週間で食べきってしまう量しかありません。 慢性的な食料不足になっています。
http://kakuma.zizai84.net

11月25日にLGBTI難民とHIVというテーマでトークショーを行います。

写真家の藤元敬二さんもいらっしゃる予定です。LGBTI難民に興味がある方、東アフリカのLGBTIの状況に興味がある方、みなさまお待ちしております。場所 Case Shinjuku 東京都新宿区高田馬場1丁目28−10 バンフォーレ三慶ビル4階 14:00 ~ 16:00 入場料無料

二つほどトイレをつくりました。

white house と呼ばれるシェルターのトイレが埋まってしまったのと、ブルンジ人が多いシェルターにはもともとトイレがなく、ウガンダ人LGBTのところまで行くのが嫌だということで、作りました。

9月の活動報告

一人腸チフス患者が出たこと、2014年から難民だったレズビアンがアメリカに移住できたことなどがありましたが、いつも通りの支援でした。子供たちへの粉ミルク、鶏小屋のエサ、病気がある人を中心にした食糧支援、薪の不足を補うための炭、日本から送った医薬品、おもちゃなど。

鶏小屋プロジェクトのその後

やっと、卵を順調に産むようになったと連絡があり、ほっとしていました。HIV+の方たちに卵を配ることができました。そんな矢先、暑さでメスの半分以上が死んでしまったと連絡をうけました。
幸い、オスの鶏を売ることに成功していたので、すこし、鶏小屋を手直しして、新しい雛を買いました。

カクマ難民キャンプに行って参りました。

トランフォビックなキャンプマネージャーにひどい嫌がらせを受けましたが、LGBTI難民のお友達と会ってきました。詳しくは、エイズウィークでのプレゼン、または、本を出版する予定ですのでそこで書かせていただきます。話し出すと長くなりますので。まずは、写真をご覧ください。(ウーマンズウィークエンドでのプレゼンはキャンセルさせていただきました)

卵!!

卵を産み始めました! カクマのLGBTIコミュニティーで本格的な鶏小屋は日本からの支援が初めてです。ナイロビの都市部難民たちは、すでに持っていたので、わたしは、カクマのLGBTIにも!って思って始めした。卵はHIV+の方たちに優先して配られます。50羽の鶏に月に1万5000円くらいエサ代がかかっています。

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きょうこ

応援しています。

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宇都宮

頑張ってください。

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