里のいきもの自然保護区 メダカやツバメなどを守る!

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プロジェクトオーナー

自然再生と自然保護区のための基金

当基金は、野生生物が生息可能な空間の拡大を実現するため、耕作放棄地や放棄林等を活用しかつての二次的自然を再生・保全することで、多くの生きものの命を救い育む生息地の確保・維持と自然保護区の設置を進める私設基金です。

支援金の使途

みなさまからのご支援は、生物の生息域の実効的な保全・再生のため、実務経験を有す専門職員が、文献調査や現地調査に加え、学会発表や専門家による助言等を通じ客観的な評価・検証の担保に努めながら、科学的な根拠に基づき計画立案・事業遂行・事業評価を図っていくことに使わせて頂きます。
詳しくは naturefund.naturescape.co.jp/support.html に掲載しています。

このプロジェクトでは、耕作放棄地や放棄林等を活用して、かつての二次的自然を再生することで生きものの生息地を確保し、その一部に自然保護区の設置を進めています

Policy-1 生態系・生物多様性をまるごと守る!

生態系・生物多様性をまるごと守るため、それぞれの生きものの生息に必要な日照条件・水深・水質・植生などさまざまな条件を1つ1つそろえていく、という方法をとります。
単純に手近な条件からというわけではなく、多くの生きものに共通する条件を見つけ出し、優先的にそろえる方が生態系・生物多様性まるごとには効果的です。
中には、生きものによって好みの分かれる条件や生態学的に十分な知見のない条件もあるため、実証実験と事業評価を繰り返します。

人間社会への主な波及効果

・生態系サービスの提供とその持続可能性の担保
・地域の自然や伝統・文化等に価値・独自性・持続可能性を見出し活用する地域内発的アクションへの派生
・水田に似た環境や里山としての維持をつうじた、食料生産等の将来ニーズへの備えと持続可能な社会基盤の次代への継承

広がれ!里の自然保護区

私たちの進めるやり方は、生産者や地元以外の農地や山地とは直接かかわりを持たない人も、寄付や参加により生態系や生物多様性の再生・維持を推進できる仕組みです。このクラウドファンディングを通じ、みなさまと共にこのプロジェクトを広く展開させていくことができれば、それは、自然環境にとっても、そして、人間社会にとっても、大きな意義をもたらすことができます。
自然や生きもののためだけ・人のためだけというのではなく、人も自然も共に共存・共生できる実践をみなさまとともに進めていくことができると信じ願っています。

Policy-2 地域ごとに異なる生態系を尊重・かつてすんでいた生きものもすめる環境を再現する!

地域ごとに異なる生態系を尊重しながら、かつてすんでいた生きものもすめる環境を再現するため、地域の形成過程や自然条件・伝統料理・古民具等自然科学以外の領域のことも幅広くひもとき、それらの中から得られる事実やヒントを自然再生の目標や手段に取り入れています。
こうして地域の独自性を尊重することは、国土全体での生物多様性を向上させることにつながります。
その分視野は広がり知識も増えますが、同時に、膨大な量の情報を収集し分析する必要があります。

自然再生活動(基盤整備)を実施しました

基盤整備(本作業)を行いました。
前回に引き続き、北側畦畔の中程~西端の残り約7mについて畦畔築堤・畦塗りを実施し、畦畔を完成させました。
詳細は下記まで。
http://naturefund.naturescape.co.jp/project.html?log=010&site=2015003&user=rbGyjs&mode=1m&pass=jh0eKWr&seq=038B

アンコール企画 第2弾 自然再生フィールドワーク体験を!

2017.04.30 奈良市青少年野外活動センタ「自然冒険教室」とのコラボ企画として、当基金が大柳生地区で進める自然再生事業を実際に体験頂ける機会を設けます
奈良市環境教育フェスタ他を受けてのアンコール企画第2弾です

トヨタ財団 研究助成プログラム 贈呈式&オープンワークショップのご報告

2017.04.14 ハイアットリージェンシー東京において行われました公益財団法人 トヨタ財団 研究助成プログラム 研究助成金贈呈式に出席致しました。
これは、外部評価リストでもご案内の「環境要因によるため池環境(ため池の生物多様性にとっての環境)の評価方法の構築」という研究について本財団の研究助成プログラムに採択頂いたことによるものです。

翌2017.04.15 早稲田大学大隈記念...

自然再生活動(基盤整備)を実施します(奈良県奈良市大柳生地区)

自然再生サイトNo.003にて自然再生活動を実施します
このサイトでは、ジャングルを作っていた植物の1つ、ネザサと戦います
そのために、アゼを築いて水をためネザサの成長が遅くなるかどうかテストするための実験区画を造ります

経団連自然保護基金 支援プロジェクト 採択

当基金の自然再生事業の1つが、経団連自然保護基金の支援プロジェクトに採択されました。
この基金は、経団連自然保護協議会により運営される公益信託です。
https://www.keidanren.net/kncf/fund/

対象事業は、大柳生サイト(001~026)で進める「学びと実践のための谷まるごと棚田の自然再生プロジェクト」です。

このプロジェクトは、他にも下記の事業に...

自然再生活動(基盤整備)を実施しました

2017/03/19 再生計画(環境要因配置)に基づき、フィールドワーク-基盤整備を実施しました

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yumiko

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